2013年02月09日

[ 現代狂言 ]  >  現代狂言VII

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『~現代狂言VII「狂言とコントが結婚したら?」~』を見てきましたよっと。『能』は見た事があるんだけど『狂言』は初体験。『舟ふな』は割と分かりやすい題材を選んでくれてるので観易かったね。意外と短かったし。

ゆっきー出演の『橋』はまさに「コント」で、舞台の外にまで飛び出すという演出はやっぱりこういう伝統芸能系としては新しいチャレンジのよう。ネタバレすると、タイムスリップする必然性がイマイチよく分かんなかったんだけど(子孫設定?)、まあ細かい説明はどうでもいいか。(笑

しかし当たり前なんだけど野村万蔵さんの所作は一人「別格」という感じで、非常にカッコ良かった。腰をグッと落として肩をピッと張る姿勢は日本芸能の美意識の結晶だよね。機会があれば今後は本物(こういう言い方は失礼か)も見に行きたいと思った。

明日からは地方巡業頑張って!

投稿者 yuki : 2013年02月09日 23:36

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コメント

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